2013年08月20日
HR2013 注意事項について (状況編)
HR状況中の注意事項について(http://csrpr.militaryblog.jp/e369433.html)補足します。

【携行品について】
前項目とも重複しますが、給食、給水は各自の責任において行うことが原則となりますので、
食料、水、雨衣
これらを携行する雑納、背嚢を準備されてください。
【車両参加について】
ハートロック実行委員会によりますと、本年も「車両参加は可能かつ車両での参加の場合、参加費が無料」となっており、車両での参加が可能ですが、本栖会場の車輛進入可能なエリアは起伏が激しく、尖った岩石も多い「クロカンコース」に近いものとなっています。
一般の舗装路向けのタイヤではパンクの可能性が高く、悪路走破用のタイヤの装着および適正な空気圧の管理(悪路では空気圧低め)等の措置が必要となり、予備タイヤの携行も推奨します。
また私有地ですので積載車等での参加も可能ですが、その場合、十二分な整備をお願いします。
【脱落防止、記名の徹底について】
通常のサバゲフィールドと異なり紛失したことに気が付いても本栖ハイランドには事務所機能がないため回収は不可能となります。脱落した場合に回収出来る可能性を増すためにも、あらゆる個人の物品に記名された上で、脱落防止を徹底されてください。またアホ支群参加者のもの、他国参加者のものを問わず、状況中に脱落した装備品等を発見した場合は各自で回収し、群本部まで後送して下さい。群本部経由で各隊責任者の元へ還付します。
毎年ハートロックでは物品の亡失事故が頻繁に起こっています。昨年(2012年)の状況終了後も本部天幕周辺で落し物を確認。いくつかは記名があり持ち主のもとに戻りましたが、記名がなく返還不能なものもありました。本年も記名と脱落防止の徹底をよろしくお願いします。
とくに予備弾倉や、フラッシュライト、飯盒中盒などの小物はとくに紛失しやすく厳正な確認を願います。
【錯誤防止処置について】
アホ支群参加者の場合、89式小銃、9mm拳銃は30数名が装備。錯誤(←取り違い)も発生しやすいため小銃は銃床部(ストック)、拳銃は握把(グリップ)に銃番号を表示。(テプラ、ブラテの上にホワイトペンで記入でも可)武器庫等から出す際に必ず自分自身の銃番号等を確認して下さい。
また小銃に付属する二脚、ダットサイト等は紛失しやすく、これらにも記名されることを推奨します。
実銃同様、使い込んだ89式は規制子、被筒のピン等が緩み、脱落しやすく、これらに対する脱落防止処置も推奨します。
【個人装備、携行品について】
(小火器)
状況中は悪天候も予想されるため、小銃などの防水措置(銃覆い等)も念頭に置かれてください。
(ライト等)

※ 本栖会場には一切の照明はありません。トイレにも明かりはなく、必須です。
本栖会場の夜間は照明がない為、移動やトイレ、探し物には個人で準備したライト、ランタンが必要となりますので、各自
ライト、ヘッドライト等を携行されてください。HR期間中はコンセントの使用は出来ません。
(食器類)
喫食のための食器=飯盒、メスキット、はし等は各自携行されて下さい。
(食料、水筒等)

※ 一般的にメシがあっても食器とハシがなければ食べられません。
22日の本状況中はフィールド内で昼食をとるかたちとなり、テントや車に食料を取りに行くことは出来ません。
各自、飲料水として最低1L、戦闘糧食相当品1食分と加熱用の水500cc(単純計算で水筒二個分は必ず満水)を携行する形となります。
また状況中に水の補給の可能性があり、水を入れる水筒、ハイドレーション、ナルゲンボトル等を常時携行することが必要です。
(貴重品の携行)
紛失事故でもっとも悲惨なのが、
・財布
・車のカギ
以上の紛失と、自動車内での「カギの閉じ込め」です。

※ カギの閉じ込め防止にはカギのないクルマでの参加を推奨します。
貴重品を携行されるポーチ類の口はナスカン等の金具、タイラップ等で固定する。
財布、カギはカールコードでつなぐ等、厳重な脱落防止措置を。ポケットでの持ち歩きは非常に危険です。
またカギの閉じ込め時の対応のためにもJAF入会者や、家族会員の資格のある方は会員証は携行された方が賢明です。
(寝袋等)
テントに直接寝る場合、下は硬い砂利のため、体温がとられる為、スリーピングマット等を準備された方が賢明です。
富士山麓の9月の夜間は想像以上に冷え込みますので、寒冷時に対応出来るよう、戦闘外被、ホッカイロ等を準備されて下さい。
(電池類)
フラッシュライト、ダットサイト、無線機等、必要な電池類の規格を確認されて、事前に準備を完了。状況中は予備電池を携行されてください。現地販売は基本的にありません。
また携帯電話の充電も出来ませんので、自動車のシガーソケットから給電出来るアダプター(100円均一でも販売されている)や充電器等を携行されることをお勧めします。
以上。
アホガン復興支援群本部
【携行品について】
前項目とも重複しますが、給食、給水は各自の責任において行うことが原則となりますので、
食料、水、雨衣
これらを携行する雑納、背嚢を準備されてください。
【車両参加について】
ハートロック実行委員会によりますと、本年も「車両参加は可能かつ車両での参加の場合、参加費が無料」となっており、車両での参加が可能ですが、本栖会場の車輛進入可能なエリアは起伏が激しく、尖った岩石も多い「クロカンコース」に近いものとなっています。
一般の舗装路向けのタイヤではパンクの可能性が高く、悪路走破用のタイヤの装着および適正な空気圧の管理(悪路では空気圧低め)等の措置が必要となり、予備タイヤの携行も推奨します。
また私有地ですので積載車等での参加も可能ですが、その場合、十二分な整備をお願いします。
【脱落防止、記名の徹底について】
通常のサバゲフィールドと異なり紛失したことに気が付いても本栖ハイランドには事務所機能がないため回収は不可能となります。脱落した場合に回収出来る可能性を増すためにも、あらゆる個人の物品に記名された上で、脱落防止を徹底されてください。またアホ支群参加者のもの、他国参加者のものを問わず、状況中に脱落した装備品等を発見した場合は各自で回収し、群本部まで後送して下さい。群本部経由で各隊責任者の元へ還付します。
毎年ハートロックでは物品の亡失事故が頻繁に起こっています。昨年(2012年)の状況終了後も本部天幕周辺で落し物を確認。いくつかは記名があり持ち主のもとに戻りましたが、記名がなく返還不能なものもありました。本年も記名と脱落防止の徹底をよろしくお願いします。
とくに予備弾倉や、フラッシュライト、飯盒中盒などの小物はとくに紛失しやすく厳正な確認を願います。
【錯誤防止処置について】
アホ支群参加者の場合、89式小銃、9mm拳銃は30数名が装備。錯誤(←取り違い)も発生しやすいため小銃は銃床部(ストック)、拳銃は握把(グリップ)に銃番号を表示。(テプラ、ブラテの上にホワイトペンで記入でも可)武器庫等から出す際に必ず自分自身の銃番号等を確認して下さい。
また小銃に付属する二脚、ダットサイト等は紛失しやすく、これらにも記名されることを推奨します。
実銃同様、使い込んだ89式は規制子、被筒のピン等が緩み、脱落しやすく、これらに対する脱落防止処置も推奨します。
【個人装備、携行品について】
(小火器)
状況中は悪天候も予想されるため、小銃などの防水措置(銃覆い等)も念頭に置かれてください。
(ライト等)
※ 本栖会場には一切の照明はありません。トイレにも明かりはなく、必須です。
本栖会場の夜間は照明がない為、移動やトイレ、探し物には個人で準備したライト、ランタンが必要となりますので、各自
ライト、ヘッドライト等を携行されてください。HR期間中はコンセントの使用は出来ません。
(食器類)
喫食のための食器=飯盒、メスキット、はし等は各自携行されて下さい。
(食料、水筒等)
※ 一般的にメシがあっても食器とハシがなければ食べられません。
22日の本状況中はフィールド内で昼食をとるかたちとなり、テントや車に食料を取りに行くことは出来ません。
各自、飲料水として最低1L、戦闘糧食相当品1食分と加熱用の水500cc(単純計算で水筒二個分は必ず満水)を携行する形となります。
また状況中に水の補給の可能性があり、水を入れる水筒、ハイドレーション、ナルゲンボトル等を常時携行することが必要です。
(貴重品の携行)
紛失事故でもっとも悲惨なのが、
・財布
・車のカギ
以上の紛失と、自動車内での「カギの閉じ込め」です。
※ カギの閉じ込め防止にはカギのないクルマでの参加を推奨します。
貴重品を携行されるポーチ類の口はナスカン等の金具、タイラップ等で固定する。
財布、カギはカールコードでつなぐ等、厳重な脱落防止措置を。ポケットでの持ち歩きは非常に危険です。
またカギの閉じ込め時の対応のためにもJAF入会者や、家族会員の資格のある方は会員証は携行された方が賢明です。
(寝袋等)
テントに直接寝る場合、下は硬い砂利のため、体温がとられる為、スリーピングマット等を準備された方が賢明です。
富士山麓の9月の夜間は想像以上に冷え込みますので、寒冷時に対応出来るよう、戦闘外被、ホッカイロ等を準備されて下さい。
(電池類)
フラッシュライト、ダットサイト、無線機等、必要な電池類の規格を確認されて、事前に準備を完了。状況中は予備電池を携行されてください。現地販売は基本的にありません。
また携帯電話の充電も出来ませんので、自動車のシガーソケットから給電出来るアダプター(100円均一でも販売されている)や充電器等を携行されることをお勧めします。
以上。
アホガン復興支援群本部
Posted by アホ支群本部 at 17:03│Comments(0)
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