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2013年08月20日

HR2013 注意事項について (宿営編)

ハートロック参加に際して宿営間の注意事項について。昨年の注意事項(http://csrpr.militaryblog.jp/e363852.html)をベースに補足します。

【気候について】



本栖会場は富士山の麓に位置していることから昼間の気温と、夜間の温度差が非常に激しく、かつ天候が急変することが多々あります。

昼間は熱中症対策。夜間は防寒措置等が必須となり、悪天候時に対応できるよう雨衣、ポンチョ等を携行されてください。

先日、本栖湖界隈の実地偵察を実施。8月の猛暑でも夜間は相当冷え込み、たき火が必要なレベル――と、富士山麓の気候はアップダウンは激しく、夜間は「3シーズン用」の寝袋で充分と考えられますが、必要な防寒衣料、ホッカイロ等を携行されることをお勧めします。また高地であることから蚊の発生はありませんが、アブやブヨは存在していますので、必要な防虫対策、薬等を持参されることをお勧めします。

※(アホ支群での対応) 給食用、暖房用を兼ね、簡易カマドを設置。

【インフラについて】

本栖会場には電気、水道等の設備はなく、通常のサバイバルゲームフィールドのような事務所機能も置かれていません。

よって、食事は各自携行が前提となり、電子レンジ等も使用できないことから簡易加熱材を用いた戦闘糧食Ⅱ型以降同等の民生品や缶詰等の携行を推奨します。また状況中に以前のハートロック開催時のように給水があっても「水を入れる容器がない」場合、給水のしようがありませんので、各自水筒、水嚢は必ず携行。

雑納、背嚢に予備の水筒、ボトル等を携行されてください。少なくとも22日の状況中は一人あたり1リットル以上の飲料水の携行をお勧めします。(※官品スタイルの水筒は概ね800㎜程度の容量しかない)

また携帯電話等の充電も本栖会場では不可能となりますので、自動車での参加者は自動車のシガーソケットから電力を取り出す変換アダプタ―(100円ショップ等でも販売)の携行をお勧めします。電動ガンに使用するバッテリーの充電は出発前に確実に完了。予備のバッテリーも携行。必要であれば小型発電機を携行されるのが無難です。

※(アホ支群での対応) 給水について。給水用ドラム缶の提供受け。朝霧STAより21日に輸送。群本部に給水所開設。電源について。非常時に対応可能なように最低限度の発電機を設置。

【野営(テント)について】



※ 画像は実物。実際の本部天幕は代用品。

ハートロックは2013年9/21日(土曜)~22日(日曜)の「一夜二日」で行われ、メインのヒストリカルゲームは22日(日曜)に行われますが、初日の21日(土曜)から各種催しが行われますので、初日からの参加をお勧めします。

2011年のハートロックでは初日に土砂降りの雨に見舞われ、テントの雨漏り、装備品の水没が多発するなどの被害が多発しました。テント宿泊予定の方はテントの防水処置、設営時の雨水の流れる溝の掘削を行うことをお勧めします。

※(アホ支群での対応) 本部用天幕の夜間開放。野営器材(テント)を持っていない参加者用に夜間の本部天幕を宿泊用に提供。10名程度収容可能。要連絡、要寝袋・野戦ベット・耳栓等。先着順。

【寝袋について】

ハートロックの行われる本栖ハイランドの所在する富士地区は天候が急変することが多く、夜間は9月とはいえかなり冷え込むことが予想されるため、冬用寝袋の使用をお勧めします。急な降雨等で冷え込んだ場合はスリーシーズン用の寝袋でもホッカイロ2個程度でコタツ状態になりますので、緊急避難的には有効です。

また宿営地は火山岩質の砂利が多い本栖ハイランドの敷地内での宿泊となりますので、寝袋の下に敷くアウトドア用品店で販売されているキャンピングマット、銀マットの携行および、「野戦ベッド」の使用をお勧めします。

【車中泊について】

テント等を携行せず、自家用車の車内で宿泊される際でも周囲を鉄板で囲まれた乗用車内は想像以上に外気温の影響を受けます。十二分な防寒措置をされて宿泊されてください。

また宿営地内では深夜の騒音、排気ガスの問題もありますので、トラブル防止の観点からもエンジンをかけたままの車中泊はご遠慮ください。また一酸化炭素中毒には注意。

【宿営間の食事について】

宿営間(キャンプ中)の食事については、キャンプ場での直火は禁止されていることが多く、ツーバーナー等のコンロ、カセットコンロ、七輪等の調理機材を準備をされてください。同時に火災事故防止の観点から消火用水(バケツ等)を確保されてください。

また飲料水等も会場では手に入りませんので、ウォータータンク等を携行、会場入りの前に給水を完了されてください。本栖会場から給水に向かう場合、本栖会場の南4kmに位置する「道の駅 朝霧高原」等で給水は可能です。

繰り返しになりますが、MRE等の現地販売は例年行われていますが、売り切れ等の可能性もあり事前準備必須です。

※(アホ支群での対応) 少数ですがアホ支群本部では戦闘糧食Ⅱ型相当品(民間向け防災食品。簡易加熱材付き)を今回も実費でお分けしますので希望される方は「オーナーよりメッセージ」でご連絡ください。実費割り勘にて給食可能。

【飲料水について】

給水所は開設しますが、「水が合わない」こともありますので、飲料水は各自で準備された方が賢明です。また飲料水は会場内では入手できませんので事前準備が必須です。

【防寒処置について】

前出のように富士地区の夜間の冷え込みは激しく、

・戦闘防寒外被 (フィールドジャケット)等
・熱発時の薬、ユンケル等の栄養剤


等を必ず携行され、各自の判断でネックウォーマー、ゴア靴下等を携行されてください。

また悪天候時を想定して、雨衣またはポンチョ、予備の戦闘服および着替え用の下着類は必須となります。

※ ハートロックHQより「キャンプ中も会場内では極力雰囲気を壊さない格好」をするよう指示がありましたので、私服のダウンジャケット、アウトドア用雨衣等の使用は禁止とします。

【トイレについて】

例年、本栖ハイランドのハートロック会場では駐車場・宿営エリアの一角に仮設トイレが設置されていますが、紙が常時補給されているかについては不明のため、トイレットペーパー等は持参されてください。また富士地区は湿度が高く、あらゆるものが結露するため、トイレットペーパーは個人で準備し、防水のジップロック等にいれて携行されることをお勧めします。

紙のないトイレは地獄と化します。

【飲酒について】





※「酒は飲んでも飲まれるな」。飲み過ぎると「反省」が待っているので要注意。

夜間は各所で団結会(←飲み会)が実施されますが、酒類の販売はハートロック会場ではなく、団結会後に買い出しに行くことは難しく、事前に準備が必要です。

また営業時間内であれば本栖ハイランド脇を走る国道139号線を4kmほど南下(富士宮方面)した先の「道の駅朝霧高原」で調達可能です。

※(アホ支群での対応) 希望者の人数を集計し、割り勘により21日に買い出しを実施。


簡単にまとめますと「ハートロック」はヒストリカルゲームということで、通常のサバゲとは異なり「戦争ごっこを本気で楽しむ」というテーマを持っており、その性格から「銃を持ったキャンプ」といった側面を持ちます。天幕、寝袋、飯盒、水筒、雑納、背嚢、雨衣――等々、通常のサバゲでは必要のない装備品も必要となってきますが、これらも含めて「雰囲気」を楽しんでいただければと思います。

装備品に関しましては去年に引き続き一括調達を実施します。

個人用天幕をはじめ寝袋、飯盒、水筒、戦闘防寒外被、雨衣、戦闘服、名札等一通りの自衛隊用品は調達可能ですので必要なものがある方はご連絡いただければと思います。同時に不明点、要望等がありましたら、ご連絡ください。

以上。


アホガン復興支援群本部




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Posted by アホ支群本部 at 21:11│Comments(0)参考情報
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